旅行の行き先が決まったら早めに宿を確保しよう!

良いと思ったらとりあえず押さえておこう

早めに旅行の計画を立て終えていても宿の予約が遅れると、いつの間にか泊まりたい宿が満室になっている、という状態になりかねません。また、宿に空室はあっても希望の部屋やプランに空きがない可能性もあります。特にゴールデンウィークなどの大型連休や春休み・夏休みなどの長期休暇、お盆やお正月は旅行に出かける人が多く、宿も交通機関もすぐに予約が埋まってしまいます。

宿の予約は飛行機や新幹線などの交通機関の予約と違ってキャンセル料がほとんどかからないので、良いと思う宿はとりあえずキープしておくのがベターです。旅行客が多いと予想される時期は通常よりも早めに計画を立て、目的地が決まり次第すぐに宿の予約をするのが良いでしょう。

宿の予約はいつからすべき?

それでは、具体的にどのくらいの時期に予約をすると良いのでしょうか?

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などはピンポイントで混みあうので、宿が満室になる可能性が非常に高いです。年末年始の旅行なら夏休みやお盆に、ゴールデンウィークの旅行なら冬休みや正月に、お盆なら春休みに計画を立て、予約をするのが良いでしょう。春休みや夏休みは旅行客が分散されるので比較的宿は取りやすいですが、小中学生が休みに入る3月下旬や7月下旬までには予約を済ませておきたいものです。長期休暇や大型連休の直後は旅行者が少ないので、宿の予約はそれほど急ぐ必要はありません。しかし、早めに予約すると料金が安くなる宿もあるので、お得に旅行したいなら2か月前から宿の予約を始めましょう。